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2005年8月6日(土)〜11日(木)
アフガニスタンとカンボジアの写真約130点やアフガニスタンの子どもからの手紙などが展示された展示会、小中学生のみなさんと一緒に平和を考える【紀香スクール】、両国の現状報告の講演と、盛りだくさんの6日間でした。
世界の子供たちという視点で、私がアフガン、カンボジアで経験し、感じたこと、考えたことなどのトークショーをしました。
はじめ、500人も本当にきてくれるのかなあ?と心配でしたが、チケットは即完売になってしまったということを聞き、とても嬉しかったです。が、入れない方も多くいらっしゃったというので、これからも活動を続けて多くの人に伝えていきたいと思いました。
お隣は今回の実行委員長田村氏です。和歌山のNPOをやっておられる方ですが、今回和歌山での開催にあたり、この実行委員の皆様がとても頑張ってくれました^^。
今回のカンボジアのパネル作成はノーリツ鋼機さん、西本カメラさんが頑張ってくれました。5年間雨や風に野ざらしにされても荒廃しない新技術を使ってこの特製パネルを作ってくれました!
表面のアクリルボードは必要ないほど、素晴らしい仕上がりでした。
早くみなさんんに会場で見てもらいたいです^^。
開催を記念してのテープカット。両隣にいらっしゃるのが、和歌山県の木村知事と大橋市長。お二人とも今回の開催にあたり、多大なるバックアップをしてくれました^^。
夏休みということもあり、子どもたちもたくさんきてくれました^^。
子どもたちにアフガンやカンボジアの現状を聞いてもらおうと、スクールも開きました^^。小学校5,6、年生から中学校1年生まで、みんな熱心にノートを取りながら聞いてくれました^^。
期間中に販売された絵葉書などの売り上げその他の収益、寄付はすべて、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン及びJHP・学校をつくる会を通じてアフガニスタンとカンボジアの教育支援事業・医療支援事業に充てられます。